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あどしょっぷ 日記

mokulockからの手紙

 「もっと芸術(アート)に触れておけばよかった…。」

これは大人になってから後悔することの一つじゃないでしょうか?

 

私は芸術という世界からは程遠い人生を歩み。

まさに後悔している一人。

 

でも、、

芸術に触れるってどんなことなんでしょう?

 

美術館にいって、有名な人の作品を見ること?

工房にいって作品づくりを体験すること?

 

もちろん、それも芸術にふれることの一つの方法ですが、

もっと大切なものがありそうでモヤモヤする。

そんな疑問に答えてくれたのが、

こども芸術大学(山形市)の齊藤先生です。

 

それは、

「小さなことに心をよせること」。

 

それが芸術というものに触れる最初の一歩なんだそうです。

 

道ばたのタンポポを見て、キレイだなーと“感じる心”

大きく咲いているヒマワリを見て、すごーいと“感じる心”

落ち葉に混ざったドングリに触れて、ツルツルしてると“感じる心”

 

見たり、触れたりしたことで、体験した心。

その“感じる心”。

 

心を動かした感動や喜び、楽しみを皆と共有したいから、

それを形にしたものが芸術。

 

あれ?今からでも遅くない?!とか、

根拠のない自信をさらに強固なものにして頂きました(笑

 

私たちが思っているよりも、

芸術というのはとっても身近な存在なんですね。

じつは、そんな“感じる心”を育むことを一つの目的として

形にしたのが“もくロック”なんです!

 

じっさいに、もくロックで遊んでくれた子どもたちから、

 

「いいにおい!」

「いい音!」

「色もかわるんだね!」

「ずっとさわってたい!」

 

そんな言葉を聞くたびに、

子どもたちの“自然の魅力を感じる心”を育むことができることに喜んでいます。

 

自然のものだから最初は遊びにくいけど、

夢中になって遊んでると角が丸くなり、

手になじんで遊びやすくなるのも、楽しみの一つです。

  

でも・・・。

 

子どもは達は“感じる心”だけでは満足してくれない。

「感じたことを形にしたい」んですよね。

それが芸術だから(笑

 

最初は、もくロックを木の種類ごとに並べたり、

それが成長するにつれて、はめたり、はずしたりできるようになり、

 

いつのまにか

「犬がつくれたよ!」

「飛行機がつくれたよ!」

 

ドンドン子供たちの“創造する力”は育まれていきます。

 

この前まで、

一つの形(8ポッチ型)で作ることに満足していた子どもたちも、

 

「もっとカワイイ犬をつくりたい」

「もっとカッコいい飛行機をつくりたい」

 

と、“より想像する力”を発揮できるものが必要となるんです。

 


こんな素敵な内容の手紙が届きました!

いつも私は思います、

こんな手紙を書ける作り手の方々の人柄が、

このもくロックという商品を現していると。。。


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